コーヒー豆は、ごくわずかのリベリカ種を除き
大きく分けて、アラビカ種ロブスタ種 の2種類があります。


アラビカ種のコーヒー豆は、香りや味わいが優れています。
コーヒーをいれて飲む際に、アラビカ種は最適な品種です。
しかし病害虫に弱いため、栽培に手間がかかります。


一方、ロブスタ種は病害虫に強いので栽培しやすく、
安価ですが、豊かなフレーバーはありません。
食品でコーヒーの苦みをつける際に、ロブスタ種がよく使われています。


ジュピターオリジナルレギュラーコーヒー豆は、
豊かな香りで味わい深い アラビカ種100%です。



ジュピターオリジナルレギュラーコーヒー豆は
生豆のしんから焼き上げる直火式自家焙煎なので
コーヒーの香り、コク、旨みがとても豊かに仕上がり、美味しいのです。


また、焙煎してからお客様がお買い上げになるまで
コーヒー豆が外気に触れないように包装・保管しています。


ジュピターは、美味しいコーヒー豆をお届けしたい情熱にあふれています。












コーヒーの特徴はもっと複雑です。

甘み、苦味、コク、酸味。
4つの味の要素をご参考に、コーヒーの個性をお選びください。
コーヒー豆には、この4つのほかに、香りや味などに様々な特徴があります。


美味しいコーヒーの個性を
皆様ご自身でお見つけください。

このページや店頭でご案内している図は、あくまでもその豆の個性の一部を示した「めやす」に過ぎません。 ジュピターの美味しいコーヒー豆で、それぞれの個性を皆様ご自身でお見つけください。





フレックス ステンレスコーヒーミル フレックス ステンレスコーヒーミル



焙煎したての豆を、
200gずつ密封パック。

焙煎したてのコーヒー豆からはガス(二酸化炭素)が発生します。 ジュピターでは、 焙煎したコーヒー豆を「ガス抜き」のため1〜2日保管してから、 気体を遮断する性能が高い特殊な樹脂性の袋へ 200gずつ密封し、出荷します。


お買い上げいただくまで、
コーヒー豆は外気に触れません。

200g単位で密封パックの状態のものを、ジュピターの各店舗に配送しています。
配送中や店舗保管において、お客様がご注文されるまでは、 コーヒー豆が新たに外気に触れることは一切ありません。

お客様からご注文をいただき、 店頭で粉状に挽(ひ)く際に、初めて200gパックの封を切ります。
コーヒー豆を粉状にした後、元の袋に入れ、 再度 密封してお渡しいたします。
また、ご自宅で豆をお挽きになる場合は、豆のままお渡しいたします。

豆をお挽きする場合、豆のままお渡しする場合、どちらも、 「真空にして密封する」か、「真空にせず密封する」かの ご希望に おこたえいたします。


200g単位で
販売しております。

店頭のパネル内に飾られている豆は、「イメージ」です。 それを量り売りなどで販売することはありません。
焙煎工場で200gずつ密封パックしたものを、 店舗で1つ1つ保管し販売しておりますため、200g単位での販売となります。
また、100gずつ販売する場合よりもコストがかからず、 お買い得価格でのご提供が実現しました。


粉状に挽いた
コーヒー豆のパックが、
お買い上げ後に
膨らむことがあります。

弊社工場では、焙煎したコーヒー豆を「ガス抜き」のために1〜2日保管した後に密封パックしておりますが、 さらにガス(二酸化炭素)が発生し続け、袋が膨らむことがあります。

店舗でコーヒー豆を粉状に挽いた場合は、より多くのガス(二酸化炭素)が発生します。 このため、お買い上げいただいたパックが、 「真空にして密封」あるいは「真空にせずに密封」のどちらかにかかわらず、 1〜2日で大きく膨らむことがあります。


ガスの発生は、
豆の状態が新鮮な証拠。

コーヒーの豆や粉が入った袋が膨らむことは、 焙煎されたコーヒー豆が新鮮な状態でお手元に届いたことを示しています。さらに、 袋がしっかり密閉されている証明です。
風味も味もしっかりキープされた、ジュピターの美味しいコーヒーをお楽しみください。


コーヒー豆 保存のしかた


高温と湿気を避けてください。

コーヒーの保存で大切なのは、高温と湿気を避けることです。高温はコーヒーの酸化を早め、湿気は味と風味を失わせます。 空気に触れたまま放置すると、味も香りもないものになります。夏場の室温の中や、暖房のきいた室内に置いたりすることは、避けてください。

コーヒー豆は 異臭を吸着しやすい性質があります。

焙煎された豆は、消臭剤として使われる活性炭素に似た性質があります。そのため保管場所の異臭を吸着しやすくなっています。 粉状に挽かれて表面積が大きくなったコーヒー豆は、特に異臭を吸着しやすいです。
ジュピターでは、ガスバリア性(空気遮断性)が高く 経時劣化が少ない包装材(バリアナイロンの袋)を使用して、コーヒー豆を販売しています。


ご家庭でも密封容器を使って水分・酸素・光・匂いを遮断し、低温の場所に置いていただければ、おいしくお召し上がりになれます。

保存には、密封容器&冷凍庫がベストです。

他の食品の臭いを遮断する密封容器に入れ、それを「冷凍庫」で保存することがもっとも望ましい方法です。 コーヒー豆は水分がほとんどないので凍ることはありません。 挽いたコーヒーを必要な量だけペーパーフィルターなどに入れて、 お湯やカップの準備をしている間にコーヒーが室温になじみ、美味しくコーヒーをいれることができます。




コーヒーに含まれる
カフェイン の 量 はどのくらい?

コーヒー豆の焙煎具合や、使用する豆や水の量、コーヒーのいれ方にもよりますが、
文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」によると、
一般的な いれ方 でコーヒーを作った場合、
コーヒー100mlには0.06g(60mg)のカフェインが含まれます。

一般的に、コーヒー1杯はおよそ150mlなので、
コーヒー1杯にはおよそ0.09g(90mg)のカフェインが含まれます


カフェインは、ミルクや砂糖を入れても、減ったり消えたりすることはありません。 お湯や氷で薄まっても、全部飲めば、カフェインの摂取量は同じです。

飲料 100mlあたり
カフェイン量
備考
(各飲料の一般的な いれ方)
レギュラーコーヒー 0.06g
(60mg)
コーヒー豆の粉末10gを
熱湯150mlで浸出

インスタントコーヒー

(顆粒製品)

0.057g
(57mg)
インスタントコーヒー2gを
熱湯140mlで浸出
紅茶 0.03g
(30mg)
茶葉5gに熱湯360mlを加え
1分30秒〜4分浸出
ウーロン茶 0.02g
(20mg)
茶葉15gに
90度の湯650mlを加え
30秒浸出
玉露 0.16g
(160mg)
茶葉10gに
60度の湯60mlを加え
2分30秒浸出
せん茶 0.02g
(20mg)
茶葉10gに
90度の湯430mlを加え
1分浸出
ほうじ茶 0.02g
(20mg)
茶葉15gに
90度の湯650mlを加え
30秒浸出
番茶 0.01g
(10mg)
茶葉15gに
90度の湯650mlを加え
30秒浸出

エナジードリンク

または

眠気ざまし用飲料

(清涼飲料水)

0.032g

(32mg)

0.3g

(300mg)

製品によって、

カフェイン濃度 および

内容量が異なる

この表は、 内閣府 食品安全委員会「食品中のカフェイン」と 文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」から 抜粋・再構成しました。

出典:

内閣府 食品安全委員会「食品中のカフェイン」PDF

文部科学省 日本食品標準成分表2015年版(七訂)「16.し好飲料類」PDF

文部科学省 日本食品標準成分表2015年版(七訂)について



コーヒーと健康との
関係について

コーヒーと がん


世界保健機構(WHO)の外部組織である
国際がん研究機関(IARC)は、
コーヒーの飲用について、多くの疫学研究や動物実験の結果、

1. すい臓、乳、前立腺に対する発がん作用は無かった

2. 肝臓や子宮内膜がんの発がんリスクが低下した

3. 他の20種類以上のがんについては、結論を出すのに十分な情報が無かった

という結果から、コーヒーを
「ヒトに対する発がん性について分類できない」に分類しました。


なお、上記の結論について、
コーヒーの種類やいれ方による差があるかどうかは不明であると述べています。

出典:
農林水産省「国際がん研究機関(IARC)によるコーヒー、マテ茶及び非常に熱い飲料の発がん性分類評価について」



国立がん研究センターでは、約9万人を対象に、1990年〜2001年 または 1993年〜2001年 の追跡調査を行い、
「コーヒーをよく飲んでいる人は肝がんの発生率が低い」
という研究発表を行いました。

出典:

国立がん研究センター「コーヒー摂取と肝がんの発生率との関係について」



国立がん研究センターでは、約54,000人の女性を対象に、1990年〜2005年 または 1994年〜2005年 など10年以上の追跡調査を行い、
「コーヒーをよく飲んでいる人ほど子宮体がんの発生率が低い」
という研究発表を行いました。

出典:

国立がん研究センター「コーヒーと子宮体がんの発生率との関係について」



他のがんに関する参考資料:

国立がん研究センター「緑茶・コーヒー摂取と膵(すい)がんとの関連について」

国立がん研究センター「コーヒー摂取と大腸がんとの関連について」


コーヒーと 死亡リスク


国立がん研究センターでは、約9万人を対象に18年間以上(1990年〜2011年、1993年〜2011年)の追跡調査を行い、
「コーヒーを1日に3〜4杯まで習慣的に飲んでいる人は、
全死亡リスク・心疾患死亡リスク・脳血管疾患死亡リスク・呼吸器疾患死亡リスクが減少した」

という研究発表を行いました。

出典:
国立がん研究センター「コーヒー摂取と全死亡・主要死因死亡との関連について」

この研究で用いた質問票では、缶コーヒー、インスタントコーヒー、 レギュラーコーヒーを含むコーヒーの摂取頻度を尋ねており、 またカフェインとカフェイン抜きコーヒーを分けてはいませんので、この点をご留意ください。




コーヒーはどのくらい
飲んでいいのでしょうか?


他の食品と同様、とりすぎに注意しましょう。妊婦の方、授乳中の方、お子様に対して特に配慮が必要です。

内閣府 食品安全委員会は、以下の表のように、海外のリスク管理機関等による「悪影響のない最大カフェイン摂取量」の発表内容をまとめています。

悪影響のない

最大カフェイン摂取量

「コーヒー150ml」には

カフェインが90mg含まれる

として換算しました

発表

機関名

妊婦

1日あたり

300mg(0.3g)

コーヒー150mlを

3.3杯まで

世界

保健機関

(WHO)

1日あたり

200mg(0.2g)

コーヒー150mlを

2.2杯まで

欧州食品

安全機関

(EFSA)

1日あたり

300mg(0.3g)

コーヒー150mlを

3.3杯まで

カナダ

保健省

授乳中

女性

乳児にリスクが

生じない摂取量は

1日あたり

200mg(0.2g)

コーヒー150mlを

2.2杯まで

欧州食品

安全機関

(EFSA)

健康な

子供

および

青少年

1日あたり

体重1kgあたり

3mg(0.003g)

欧州食品

安全機関

(EFSA)

4〜6歳

1日あたり

45mg(0.045g)

コーヒー150mlの場合

0.5杯まで

カナダ

保健省

7〜9歳

1日あたり

62.5mg(0.0625g)

コーヒー150mlの場合

0.6杯まで

10〜12歳

1日あたり

85mg(0.085g)

コーヒー150mlの場合

0.9杯まで

13歳

以上の

青少年

1日あたり

体重1kgあたり

2.5mg(0.0025g)

健康な成人

1日あたり400mg(0.4g)

コーヒー150mlで

4.4杯まで

欧州食品

安全機関

(EFSA)

1回あたり

体重1kgあたり

3mg以下であれば

急性毒性の

懸念が生じない。

(体重50kgの場合は

コーヒー150mlで

1回 1.6杯以下)

1日あたり

400mg(0.4g)

コーヒー150mlで

4.4杯まで

カナダ

保健省

出典:
内閣府 食品安全委員会「食品中のカフェイン」PDF

内閣府 食品安全委員会「ファクトシート(科学的知見に基づく概要書)」(上記PDFの目次ページ)


最近の清涼飲料水のなかには、カフェインを多く含むものがあります。 そのため、若年層であっても、知らずにカフェインを大量に摂取する可能性があります。 一般的な栄養ドリンクにもカフェインが多く含まれています。 また、成人がそれらを大量に摂取したことによる事故が起きています。 それぞれの商品に含まれるカフェイン量に留意しましょう。





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