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ジュピターオリジナル
Straight
ストレートコーヒー

コーヒーの特徴は、焙煎 以外にも、
生豆の銘柄 と 生産された場所 で大きく異なります。
ストレートコーヒーで、
銘柄単体の個性 と 美味しさ をお楽しみください。
4つの要素について































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4つの要素について


コーヒーの特徴はもっと複雑です。
甘み、苦味、コク、酸味。
4つの味の要素をご参考に、コーヒーの個性をお選びください。
コーヒー豆には、この4つのほかに、
香りや味などに様々な特徴があります。

美味しいコーヒーの個性を
皆様ご自身で見つけてください。

このページや店頭でご案内している図は、
あくまでもその豆の個性の一部を示した「めやす」に過ぎません。
ジュピターの美味しいコーヒー豆で、それぞれの個性を皆様ご自身で見つけてください。





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ジュピターオリジナル
Blends
ブレンドコーヒー

性質の異なる豆、あるいは 性質が似ている豆 を
ブレンドし調和させることで、
コーヒーの美味しさをさらに広げているのが
ブレンドコーヒーです。
4つの要素について




























































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焙煎したての豆を、200gずつ密封パック。
焙煎したコーヒー豆からはガス(二酸化炭素)が発生します。
ジュピターでは、
焙煎したコーヒー豆を「ガス抜き」のため1〜2日保管してから、
気体を遮断する性能が高い特殊な樹脂性の袋へ 200gずつ密封し、出荷します。


お買い上げいただくまで、コーヒー豆は外気に触れません。
200g単位で密封パックの状態のものを、ジュピターの各店舗に配送しています。
配送中や店舗保管において、お客様が店頭でお買い求めになるまでは、
コーヒー豆が新たに外気に触れることは一切ありません。

お客様からご注文をいただき、
店頭で粉状に挽(ひ)く際に、初めて200gパックの封を切ります。
コーヒー豆を粉状にした後、元の袋に入れ、
再度 密封してお渡しいたします。
その際、「真空にして密封する」か、
「真空にせず密封する」かのご希望に おこたえいたします。


200g単位での販売をしております。
店頭で飾られている豆は、イメージです。
それを量り売りなどで販売することはありません。

焙煎工場で200gずつ密封パックしたものを、
店舗で1つ1つ保管し販売しておりますため、200g単位での販売となります。
また、100gずつ販売する場合よりもコストがかからず、
お買い得価格でのご提供が実現しました。




粉状に挽いたコーヒー豆を入れた未開封パックが、
お買い上げ後に膨らむことがあります。

弊社工場では、焙煎したコーヒー豆を「ガス抜き」のために1〜2日保管した後に密封パックしておりますが、 さらにガス(二酸化炭素)が発生し続け、袋が膨らむことがあります。

店舗でコーヒー豆を粉状に挽いた場合は、より多くのガス(二酸化炭素)が発生します。
このため、お買い上げいただいたパックが、
「真空にして密封」あるいは「真空にせずに密封」のどちらかにかかわらず、
1〜2日で大きく膨らむことがあります。

ガスの発生は、豆の状態が新鮮な証拠。
コーヒーの豆や粉が入った袋が膨らむことは、
焙煎されたコーヒー豆が新鮮な状態でお手元に届いたことを示し、なおかつ、
袋がしっかり密閉されている証明です。
(袋に穴があいていては、新鮮な豆から発生したガスが逃げてしまいます。)
風味も味もしっかりキープされた、ジュピターの美味しいコーヒーをお楽しみください。




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フレックス ステンレスコーヒーミル
フレックス ステンレスコーヒーミル



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コーヒーのいれかたがよく分かる動画を公開中!(全日本コーヒー協会のホームページへ)







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保存
Preservation


コーヒー豆保存のしかた

高温と湿気を避けてください。
コーヒーの保存で大切なのは、高温と湿気を避けることです。高温はコーヒーの酸化を早め、湿気は味と風味を失わせます。 空気に触れたまま放置すると、味も香りもないものになります。夏場の室温の中や、暖房のきいた室内に置いたりすることは、避けてください。

コーヒー豆は 異臭を吸着しやすい性質があります。
焙煎された豆は、消臭剤として使われる活性炭素と同じ性質があります。そのため保管場所の異臭を吸着しやすくなっています。 粉状に挽かれて表面積が大きくなったコーヒー豆は、特に異臭を吸着しやすいです。
ジュピターでは、ガスバリア性が高く 経時劣化が少ない包装材(バリアナイロンの袋)を使用して、コーヒー豆を販売しています。
ご家庭でも密封容器を使って水分・酸素・光・匂いを遮断し、低温の場所に置いていただければ、おいしくお召し上がりになれます。

保存には、密封容器&冷凍庫がベストです。
コーヒー豆を密封容器に入れ、それを「冷凍庫」で保存することがもっとも望ましい方法です。 コーヒー豆は水分がほとんどないので凍ることはありません。 冷凍庫から出した時の結露を心配されるかもしれませんが、コーヒー自体に結露することなく、しっかり風味を保ちます。 お湯やカップの準備をしているわずかの間にコーヒーが室温になじみ、美味しくコーヒーをいれることができます。





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Caffeine in Coffee

コーヒーに含まれる
カフェイン の 量 はどのくらい?


コーヒー豆の焙煎具合や、使用する豆や水の量、コーヒーのいれ方にもよりますが、
文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」によると、
一般的な いれ方 でコーヒーを作った場合、
コーヒー100mlには0.06g(60mg)のカフェインが含まれます。

一般的に、コーヒー1杯はおよそ150mlなので、
コーヒー1杯にはおよそ0.09g(90mg)のカフェインが含まれます
カフェインは、ミルクや砂糖を入れても、減ったり消えたりすることはありません。

飲料 100mlあたり
カフェイン量
備考
(各飲料の一般的な いれ方)
レギュラーコーヒー 0.06g
(60mg)
コーヒー豆の粉末10gを
熱湯150mlで浸出
紅茶 0.03g
(30mg)
茶葉5gに熱湯360mlを加え
1分30秒〜4分浸出
ウーロン茶 0.02g
(20mg)
茶葉15gに90度の湯650mlを加え
30秒浸出
玉露 0.16g
(160mg)
茶葉10gに60度の湯60mlを加え
2分30秒浸出
せん茶 0.02g
(20mg)
茶葉10gに90度の湯430mlを加え
1分浸出
ほうじ茶 0.02g
(20mg)
茶葉15gに90度の湯650mlを加え
30秒浸出
番茶 0.01g
(10mg)
茶葉15gに90度の湯650mlを加え
30秒浸出
この表は、文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」から抜粋・再構成しました。
文部科学省 日本食品標準成分表2015年版(七訂)「16.し好飲料類」PDF
文部科学省 日本食品標準成分表2015年版(七訂)について





カフェインは
どのくらい摂取してもいいのでしょうか?


世界保健機構(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)は、
カフェイン および コーヒー(飲用)を、
ヒトに対する発がん性が分類できない」と評価しています。
出典:
農林水産省ホームページ「国際がん研究機関(IARC)による コーヒー、マテ茶 及び 非常に熱い飲料の 発がん性分類評価について」


しかし、他の食品と同様に、とりすぎには注意しましょう。妊婦の方や子供さんに対しては特に配慮が必要です。
内閣府 食品安全委員会は、以下のように、海外のリスク管理機関等の状況をまとめています。日本の政府機関ではまだ具体的な指針は出されていません。

1日あたりの 悪影響のない
最大カフェイン摂取量
飲料換算 機関名
妊婦 コーヒー
カップ3〜4杯
世界保健機関
(WHO)
1日あたり
200mg(0.2g)
コーヒー
マグカップ2杯
英国食品安全庁
(AGES)
1日あたり
300mg(0.3g)
コーヒー
カップ4〜6杯
(1杯150ml)
オーストリア保健・
食品安全局(AGES)
1日あたり
300mg(0.3g)
コーヒー
マグカップ2杯
(1杯237ml)
カナダ保健省
子供 4〜6歳 1日あたり
45mg(0.045g)
【参考】
コーラ1缶(355ml)
あたりの
カフェイン含有量は
36mg〜46mg
(0.036g〜0.046g)
カナダ保健省
7〜9歳 1日あたり
62.5mg(0.0625g)
10〜12歳 1日あたり
85mg(0.085g)
13歳以上の青少年 1日あたり
体重1kgあたり
2.5mg(0.0025g)
健康な成人 1日あたり
400mg(0.4g)
コーヒー
マグカップ3杯
(1杯237ml)
カナダ保健省
文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」によると、
コーヒー1杯(150ml)にはおよそ 90mg(0.09g)のカフェインが含まれます

出典:
内閣府 食品安全委員会ホームページ「食品中のカフェイン」PDF
内閣府 食品安全委員会「ファクトシート(科学的知見に基づく概要書)」(上記PDFの目次ページ)



コーヒーを1日3〜4杯習慣的に飲む人は死亡リスクが減少する


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